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素 材

鉄系、銅系そしてアルミ系に対応、一部樹脂系の表面処理にも対応しています。

鉄系

鉄系材料は安価で機械的性質が優れていることから、金属材料の中では、生産量が最も多い。
鉄系材料は、炭素含有量によって、純鉄、鋼、鋳鉄と分類されています。
中でも鋼は、さらに、鋼中にクロム、ニッケルなどの各種合金元素を添加することによって
ステンレスなどの特殊鋼やリードフレームなどの電子材料としても多くの産業分野で利用されています。

鉄鋼 銅めっき
ニッケルめっき
すずめっき(光沢・無光沢)
亜鉛めっき
無電解ニッケルめっき
銀めっき
ステンレス 銅めっき
ニッケルめっき
すずめっき
亜鉛めっき
無電解ニッケルめっき
銀めっき
不動態化処理

銅系

銅および銅合金は、電気・熱伝導性、展延性、絞り加工性、耐食性、
バネ特性などに優れているため、電気・電子機器部品に多く利用されています。


黄銅
リン青銅
銅マンガン
銅ニッケル
銅めっき
ニッケルめっき
すずめっき
亜鉛めっき
無電解ニッケルめっき
銀めっき
化成処理
酸洗浄

アルミ系

アルミ合金は軽量(比重2.7、鉄の1/3)であり、合金化により強度は600MPaまで向上しています。
また、加工性、耐食性、熱伝導性、光反射性も良好であり、航空機や自動車などの輸送機器、
建築部材、熱交換器、化学工業部材として多く利用されています。
さらに、電気伝導度も銅の60%以上もあり、電気材料としても適しています。
ただ、アルミ合金自身は、傷がつきやすいとか、耐摩耗性には弱いという短所があり、
めっきではこうした短所を補うため、硬質のめっきが行われています。

A5052
A6061
A7075
A2017
ダイカスト
銅めっき
ニッケルめっき
すずめっき
亜鉛めっき
無電解ニッケルめっき
銀めっき
陽極酸化処理
化成処理

樹脂系

ポリエチレン -
ジュラコン -